KIJI|山田 祐一郎

福岡のフリーヌードルライター、ライターの山田 祐一郎

その一杯が食べたくて

春のラースタ、新たに5店舗が登場!

SHOP NAME: 「

ラーメンスタジアム

」 / TYPE:

ラーメンスタジアムが大規模なリニューアル!
ということで、本日3月20日、ラースタに新たに5店舗が登場します。
詳しくは上記のリンクから飛んでくださいませ。

– – – – – – 以下、公式HPからの転載です – – – – – –

★金田家 <福岡 行橋/豚骨>
6年前に福岡県行橋市に小さな店を構え、独自で試行錯誤を重ねて作ったラーメン。
国産黒豚100%を使い、丁寧にアクを取り除き長時間炊き上げた濃厚なスープは臭みがなく、
豚骨本来の旨みを味わえる。
手間暇を惜しまず、情熱を注ぎこんだクリーミーでまろやかな黒豚とんこつをご堪能ください。

★仙台牛タンねぎ塩ラーメン 㐂蔵(きぞう)<仙台/塩>
東京葛西の名店「ちばき屋」のセカンドブランド。
第1回福岡ラーメンショーで圧倒的な支持を得た「牛タンネギ塩ラーメン」が九州再上陸。
程よい柔らかさに煮込んだ牛タンとたっぷりのネギが、コクのある塩味のスープと相性抜群。
店主・千葉憲二のラーメンへの情熱と故郷宮城へ思いが詰まった一杯。

★鹿児島ラーメン 復刻食堂 <鹿児島/豚骨>
鹿児島の老舗「くろいわラーメン」出身の2店舗「麺屋剛」と「麺屋二郎」がタッグを組み、コラボ店を実現。
豚骨と鶏ガラをベースに香味野菜を加えた復刻のスープに鹿児島ラーメンの代名詞「揚げねぎ」が
じわじわ溶け出し旨味の最高潮を演出。記憶に残る忘れられない味が完成。

★麺屋 ホウテン <福岡 中洲/醤油>
創業から60余年、老舗の中華食堂「奉天本家」の二枚看板が「麺屋 ホウテン」としていよいよラースタに登場!
「名代博多ブラック」と称される「奉天中華ソバ」の漆黒のスープは数種類の生醤油をブレンドした秘伝のタレを使用するが、
意外にもあっさり。深いコクとやわらかな甘みがくせになる。一度食べたらヤミツキ必至。

★桂花 KEIKA <熊本/豚骨>
1950年熊本にて創業、繁盛店となり、1968年、まだ東京に豚骨ラーメンが存在しない頃に新宿店に店を出し、
感動と行列を呼んだ歴史的一杯「太肉麺(ターローメン)」。味だけでなく香り、
盛り付け、食感、そして栄養と全てに独自のこだわりを入れ、
今も安心・安全・作りたてを信念に徹底した手作りを貫く。

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

19日、そのお披露目会があったので出かけてきました。
これまではレセプションに来た際は受付を済ませ、
その後、自由にラーメンを食べるという流れだったんですが、
今回は一度に5店舗が入れ替わるということもあり、
それぞれの店主さんが集まり、トークショーが実施されました。

司会にはラースタの広報さん、ラーメンライターの上村さん、
店主のみなさんもちょっと緊張した面持ちながら、
それでもなんだかワクワクしているような表情で、
これからが楽しみだなと思える雰囲気でした。

店主による自己紹介の後は、
トークショーの会場?に集まったメディア関係のみなさんによる
質疑応答もありました。
女子に伝えたいオススメポイントは?
外国人に向けたPRポイントは?
マストなサイドメニューは?といった質問があり、
時折、笑いが起こる中、とても和やかに進行。
これまでのレセプションでもメディア関係の方々が来ていたと思いますが、
こうやって一堂に集まっている姿を見ると、
改めて今回の注目度の高さを実感しますね。
(なんと会場にはクッキングパパの作者・うえやまとちさんの姿も!!)

実食タイムでは図らずもお誘いしたダイスプロジェクトの白石さんらとご一緒に。
なんで“図らずも”なのかというと、
実は今回、ラースタのリニューアルにダイスさんが関わっていたそうで、
とても目を引く雰囲気抜群な提灯(照明?)、
ラースタ14年の歴史をその時々のポスター・出版物で紐解くウォールディスプレイ、
写真が大きくなってすっごくソソる佇まいになったパンフを手掛けたとのこと。
本当に知らずにお誘いしていて、もうびっくり。笑
いっそう祭り感が増した雰囲気でラーメンが味わえるようになっているので、
そのあたりもぜひ実感・体感してほしいなあ。

ラーメンについては、実に充実したラインナップです。
脂泡(しほう)という泡によってクリーミー感を備えたスープをウリにする金田家さんは、
豚骨ラーメンという枠の中での多様なあり方を伝えてくれるし、
㐂蔵さんでは多くの人が未知であろう牛タンラーメンを体感させてくれます
(牛タンのほろほろ具合、生クリームによる優しくも強力なフックに注目!)。
ホウテンさんは博多・中洲にありながら醤油で勝負し、しっかりファンを獲得。
博多っ子が認める醤油ラーメンのあり方を見せつけてくれるし、
さらに今回中洲ブラックに対するレッドな一杯(ピリ辛系です♪)も用意。
復刻食堂さんでは僕も大好きな鹿児島ラーメンの古き良き一杯を再現しており、
桂花さんでは熊本ラーメンをいち早く東京に浸透させた立役者的な一杯を出していて、
その真髄とも言える分厚い太肉(ターロー)とマー油のマッチングが愉快痛快。
なんだかんだで最高です。

ハーフサイズも各店で用意されているので、ハシゴもオススメですよー!

おごちそうさまでした !!

SHOP INFORMATION

ラーメンスタジアム

ramen stadium
〒812-0018
福岡県福岡市博多区住吉1-2

電話 092-282-2525

営業時間 11:00 - 23:00

定休日 なし

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