






先日、今治に行った帰りに「ONOMICHI U2」に寄ってきました。
いやー、ぶっ飛んでますね。
自転車好きの楽園とでも言いましょうか。
ほんとに随所に自転車愛に溢れていて、
それが素晴らしいデザインの中で生かされていて、
もう、幸せでしかない。
今年はぜひともここにステイし、
自転車を満喫したいなと思いました。
詳細、ぜひWEBサイトで見てみてください。グッときますから。
さて、そんな尾道の名物といえば、そう、ラーメンです。
朱華園、つたふじ、いずれも尾道ラーメンの代表格。
本来ならば、尾道に行ったなら真っ先に向かうべきなのですが、
リンクの通り、福山で食べたことがあるんです。
ということで、、、せっかくならば、
未食の店を訪ねようと思い、
お邪魔したのが、「尾道ラーメン 東珍康(とんちんかん)」さん。
店に着くと、なんとも中華な佇まいの外観に、
一瞬キョトンとしてしまう。
ラーメン屋だと思っていたので、
豪華?なその見た目に驚きました。
店内に入ってみると、
なるほど、ここはそもそもが中華料理店なんですね。
メニューには中華の一品がたくさん記載されていました。
で、、、ラーメンが劇的に多彩!!
なんでもありの感じ、嫌いじゃないです。笑
店主さんの子供らしき男の子がカウンターにランドセルを置いていたり、
そんな子供に店員さんが声を掛けていたり、
なんともアットホーム。にこやかなやりとりがあったかい。
カウンター6席ほどに対して、テーブル倍以上。
家族連れも多そうですね。
注文したのは、もっともスタンダードな尾道ラーメン。
見た目には背脂が浮いていてこってりしてそうですが、
これまで食べた尾道ラーメンの中では、
結構あっさりな方に入りますね。
なんというか、中華そばとしてちゃんと美味しい感じ。
背脂なくても成立しているんです。
だから、当然、美味しい。
細ストレートの麺がピシャッと合う鶏ガラスープ。
割と浅めなんですが、それが悪くない。
絶妙なんですよ、その加減が。
コショウが合いそうな(実際合う)クラシックさを持ち合わせていて、
醤油ラーメンとしてのうまさがしっかりある。
チャーシューもさっぱり。最高。
そこに加わるのが、清らかなクセがない背脂です。
色艶よく、大ぶりでもいい感じのこってり具合。
かなり好きな一杯でした。
おごちそうさまでした !!。
















